私が17年間バッグを作り続けている理由

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デザイナーのつぶやき

私は子供達がまだ小さかった2003年頃から、自宅でバッグなどの布小物を作って、ウエブショップや委託店舗などで販売するようになりました。

そして、2012年。子育てが一段落した頃、ニューヨークを訪れました。

そこで、生地屋さんに案内してもらい、日本では見かけないような美しい海外ファブリックに魅了されました。

布好きにはたまらない、こんな生地屋さんで物色して、好みの布を見つけた時は本当に幸せになります。

ロンドンにも行きました。

イタリアのフィレンツェにも。

2018年10月東京で開催された【着物サローネ】にて

発色の美しい海外ファブリックと色とりどりの牛革を組み合わせたバッグは、たくさんの方に愛していただき、17年の間、人とかぶらないどこにもないバッグとして、たくさんのお客様のお手元にお届けしています。

2018年1月京都髙島屋にて

バッグをデザインするのは、とても心躍るお仕事です。自分の好きを表現して、人とはかぶらないバッグを作ります。そのバッグを全国各地の百貨店やイベントなど、いろんな場所で販売してきました。

2018年10月東京で開催された【着物サローネ】にて

自分の好きなものを表現したバッグを、笑顔で楽しそうに選んでくださる方がいらっしゃる。

そのことが、私にとって最大の幸せなんです。17年の間、作り続けている理由はそこにあります。

バンブーがま口M / ゴルティエチェリーブロッサム

端正な存在感が、フォーマルな品格と華やかさを添えます。大人のバッグ選びに欠かせないバンブー素材のアイテムは、洋装・和装を選ばず、装いの格を引き上げる上質なたたずまいが魅力です

生地は、フランスのデザイナー。ジャンポールゴルティエのデザインのインテリアファブリック。日本をテーマにしたシリーズで、こちらの生地は満開の桜が、フランス人の視点で描かれています。表も裏も生地を使っています。薄ベージュの牛革と組み合わせました。

品格の漂う大人の女性に持って頂きたいバッグを作りました。

ご興味がおありでしたら、ぜひウエブショップをご覧ください。

もうすぐやってくる春に持ちたいバッグもたくさんご用意しています。

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