バッグデザイナーによる海外ファブリック探しが楽しい旅行先ベスト5

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デザイナーのつぶやき

若い頃、外国に暮らすことに憧れていました。20代に1年とちょっとイギリスに語学留学に。日本に戻り、子育てをしながら、ハンドメイドのバッグや小物を作り販売してきました。

子育ても一段落した頃、海外に行く機会があり、海外ファブリックを仕入れて、人とかぶらないバッグに仕立てるという今のスタイルが出来上がりました。そんな私が今まで行ってよかった旅行先のベスト5をお伝えします。

1.ニューヨーク

初めて海外ファブリックを仕入れた場所。それから数回訪れています。何度行っても新しいものに出会えます。今年は久しぶりに行く予定です。

2.フィレンツェ



革のバッグの作り方を習うために短期留学したイタリアのフィレンツェ。ファッションの国イタリアなので、素敵な生地を扱うショップがあります。有名ブランドも使っているという生地も見つかります。

3.ロンドン

日本でも有名なリバティプリントを本場で買えます。イギリスらしいナチュラルなリネンを扱うショップもあります。私は友人の紹介で、直接ファブリックデザイナーさんのアトリエに伺うという機会もあり、ロンドンも海外ファブリックを仕入れやすい街です。

4.パリ

モンマルトルの近くに有名な生地のお店があります。綺麗な色のリネンやバッグにしやすいインテリアファブリックが見つかります。

5.ソウル

ソウルには有名な生地の問屋街が東大門にあります。すごく広くて、お目当てを見つけるのはかなり大変ですが、探せば色々あります。広すぎて、どこにあるかわからなくなるので、見つけたら買うのがおすすめです。

次点.ヘルシンキ

北欧の生地をたくさん見ることが出来ます。ただし、マリメッコのように商用利用禁止のデザインのものが多いので、仕入れとしては大変かもしれません。

いかがでしたか?行ってみたいところありましたか?私も買い付けを始めた頃は、お店の人とのやりとりにドキドキしていましたが、だんだん慣れてきます。英語が不安な方も多いかと思いますが、生地屋の方は英語が母国ではない方が多いので、なんとかなりますよ。ぜひ、試してみてくださいね。

旅には、いつもSTEAMの海外ファブリックで作ったバッグを持っていきます。

どんなバッグがあるか、興味がおありでしたら、ぜひ↓からどうぞ。

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